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名前を隠して楽しく日記。

2012-05-18

考えてたら眠れなくなってしまったけど、吐き出すとこがないのでここに。

過干渉親に対抗する術が思いつかない。

母が過干渉で、大学入って一人暮らししてからはほぼ毎日電話が来ている。自分時間実家暮らしていた頃よりも増えたけど、一人暮らししても干渉されるのかとうんざりした。電話は毎回1時間以上で、親の愚痴やら世間話やらなんやら。まあ自分も合わせてペラペラよく喋ってしまうからあとで書くけどこれも実は嫌な点)、親には娘にとってもいい気晴らしになっていると思われてしまってるのかもしれない。でも毎日その一時間があればあれもこれもできるのにと、もどかしい思いをしている。特に今は忙しくてバスを待つ寸暇も惜しんで仕事をしているくらいなのに、電話で片手と思考がふさがって何も進まない。ちゃんと聞いてないと怒られるし。電話についてはもうかれこれ5年以上悩んでいる。一人暮らししている家にも頻繁に遊びに来るんで困る。

ここまで聞いてこう思う人が多いと思う。「なんで拒否しないのか」「抵抗すればいいのに」。自分もそう思ってこの数年間何度か試したが、惨敗だ。

毎日電話されると困る」と言うと、「お母さんが嫌いになったのね?」と返される。そう言われると、まるで自分が親不孝者になったかのような気がしてきてついつい「そんなことないよ、でも…」といってしまう。そうしたらもう向こうの思う壺で、そのあとは言葉による猛攻撃だ。「そんな事言われるとは思ってなかった。お母さんは悲しいよ。」「お母さんはいつも〇〇のことを心配してるのに冷たいね。」「いつも〇〇はそういう冷たい態度だよね。そんな冷たい人間だと将来寂しくなるよ。」などなど…

もう何も抵抗する気がなくなってしまうのだ。抵抗しながら電話口で泣いていたら、何故か当の母親に「泣くな!頑張れ!」と励まされる始末。わけがからないけど、頭がいっぱいで何といっていいのやら言葉が出てこない。

親不孝だと言われた時に思わず一度「塾も行かず、公立の学校ばかりに通って上位国立大学に入っただけでも親孝行じゃない?」と言ったら、「そんなことは自分で言うことじゃないでしょ?そこに至るまでも親のおかげなんだから」とますます加熱してしまった。たしかに、大学院に入るまでは奨学金も取っていなかったので金銭的に親に頼りきりで、高校の時は駅までの送り迎え(いくら歩いて行くといっても聞いてもらえない)、大学入学の時は引越の手伝いまでしてもらっていたのだからそのとおりなのだが…。押し売りをされたような気分が残る。いや、世の中には家庭の事情大学に行けない人すらいるのだから、やはり贅沢なことを言っているのだ。一人暮らしできただけマシだ。でも残ったもやもやがどうにも消えない。

また、少しでも邪険に扱うと上で書いたような流れになる。または、私の機嫌が悪いということでその狭量さを怒られる。適当にあしらえない。

(着信拒否にしたらいいじゃないか?と思うかもしれない。そんなことをしたら、一週間以内には捜索願が出ているだろう。)

一時期は「これは自分に課された義務で、これをしている間は母がおとなしくなるのだから」と無理矢理自分を納得させることに成功したが、また行き場のない感情が湧いてきてしまった。自分がもうちょっと無関心になれたらいいのにと思う。自分自身が親離れできていないからだろう。でも、奨学金の書類にしたって授業料免除にしたって親の協力が必要で、もしそれを使わないとなるとただでさえてんてこ舞いなのにさらに余計な労力がいる。敵に回すのもなかなかリスクが高いから踏み切れない。金銭的に独立できるようになるまではこの呪縛を引きちぎるのは難しそうだ。自分にそんなものを使わなくてもやっていけるだけの体力と気概があればいいのにと思う。結局甘えか。そんな甘いこと言ってるからから離れられないんだ。全部捨てる覚悟で、いままでの成果も捨てる覚悟でやらなくては。そう考えると悔しい。でも、本当に親から離れたかったらそうできたはずだ。自分のやりたいことのために親を使っている点では、同類だ。母を嫌うと同時に自分が嫌になるからまらない。なんで生まれたんだろうと思ってしまう。

最近は更にもう一つ、一人暮らしする前からの母の呪縛が辛くなってきた。それは「なんでもお母さんに言ってね」ということ。つまるところ、なんでも報告しろということだ。特に男関係は小学生の頃から彼氏ができたら絶対に言いなさいね」と言われていた。その報告を想像しただけで虫唾が走って、人を好きになることが齢23になるまでなかった。ドラマなんかでよくある母娘像を見ると、もしかして普通の母娘だったら抵抗なく報告できるのだろうか?とも思うが。「お母さんは〇〇に早く好きな人ができて欲しいんだよ、〇〇はどんな人を好きになるのか楽しみだわ」と心底私の幸せを願うような言葉を不穏に思った。

ところが最近なんでだか初めて好きな人ができて、めでたくお付き合いすることになった。当然のように私は母に報告した。できることなら言わないでおきたいと思っていたのに、言ってしまった。マインドコントロールってやつなんだろうか。その時は母はたいそう喜んで、人を好きになる大切さに関する有り難い講釈を賜った。胸焼けがするような話だとしか思わなかったが。

一度言ってしまうともう歯止めが効かない。何から何まで、どこに行った、何日間一緒にいた、どこに泊まった、いつ会う、どんなことを話した、何をもらった、どんなひとか、今どこにいて何をやってる,どこが好きで、いつ喧嘩たか、全部言ってしまう。できるなら言いたくないのに。相手の親に逐一自分の行動が報告されていたら、絶対にいい気分なんかしないのは簡単に想像できる。好きだからそんなことしたくないのに、電話が来ると気づいたらほとんどすべてを話してしまう。

はいえ、彼氏ができて少し遠慮していたようでしばらくは電話が控えめになった。まあそれも数ヶ月の間だけでまた毎日のようにかかってくるようになったのだが。

母はあんなに私に彼氏ができたことを喜んでいたように見えていたのに、最近は批判を始めてきた。「(遠距離なので交代で行き来することについて)□□さんが〇〇のところに通えばいいじゃない、〇〇が行く必要ない」「行かないほうがいいよ、危ないから」「□□さんはどうして〇〇を両親に紹介しないの?〇〇に失礼だと思わないの?」「□□さんはそれほど〇〇の事好きじゃないんじゃない?」「□□さんは意気地がないね、お母さんそういうとこ気に入らない」「お父さんなら〜してくれる、そういうところは□□さんにはないね」「きっとそういう細かいところが気になって嫌いになるよ」「〇〇にとって□□さんは物足りなくなると思う」等々、ネガティブなことばかり言ってくる。火のないところになんとやらで全部が的はずれではないのかもしれないけど,まだ付き合って半年なのに両親に紹介しないのを責めるのはないだろう。たいていの男の人にとって、それは結婚の前段階の話じゃないのか?少なくとも彼と私の間ではそういう認識だ。

思えば、付き合ってから彼に関してポジティブなことは何一つ言われていない。ああ、一つだけあったか。母がインターネットで彼のことを検索しまくって個人サイトの小さな記事の中の写真を見つけ出した時だ。「結構可愛い顔してるじゃない」。そんなことをしている時間があるのなら忙しい忙しいと愚痴をはかないでほしい。

母に不穏な予言(「嫌いになる」「うまくいかない」「不満がたまる」等)をされるたびに、そのとおりになるような、無意識下でそう思わなければいけないと思ってしまうのではと不安かられる。

良かったことは、自分好きな人をけなされると嫌な気分になるということがわかったことだろうか。私自身は意気地がないなどとは思っていないのが唯一の救いだ。

そして母のことを考えていると、自分母親になった時同じようになってしまうのではないかと怖い。子供を生むことが罪のように感じる。別にキリスト教徒ではないが、キリスト教の原罪の考えを倫理の授業で聞いた時、捻じ曲がった解釈で納得してしまった。「この世に生を受ける事自体が罪で、自分は罰を受けているから苦しいのだ。同じように苦しむ人間をこの世に生み出すのはたしかに罪だ。」

母を変えるのはできないと思うから自分を変えたいが、どうしたらこのことについて悩まずに済むんだろう。こんな事で悩んで外でスズメがチュンチュン言うまで寝れなくて悶々としたり、こんな長々と文章書くのなんて馬鹿らしい。親孝行っていいことのはずなのに、親孝行なんてクソ食らえだと思ってしまうのも人でなしみたいだ。

文章を読み返したら一体何が正当に主張していいことで、要求していいことなのかわからないみたいだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120518015111

一日に一枚アップするために日に何百枚も候補写真撮って加工に励んでたら、

そりゃ勉強する時間は無くなるよねえ。こんなに写真血道を上げ続けてると

このままでは成績や奨学金が危ない…とは考えなかったのだろうか。

所詮自己管理が出来ずに堕ちていった自業自得な子ではある。


しかし、それはそれとして、このコンテンツに集金価値はあると思う。

可愛い上に、難関大学女子大生で、ネット有名人しかも困っていて、

それを俺様が協力することで助けてやれる!という楽しい参加型コンテンツだ。

彼女自身に援助する価値があるかどうかなんてどうでもいいんだよ。

困っている可愛い女の子に援助して楽しめるチャンスということが重要なんだ。

特に金に困っていない独身男性中年男性などは、このコンテンツを快く買うだろう。

だって当然買って楽しむ。

毒男の話なんて信用できない。しかネット毒男なんてゴミです

http://anond.hatelabo.jp/20120517210430

三十路独男

増田とほぼ同じ方法1月から4月までの間に58kg→49kgまで痩せた

とりあえず一番単純なダイエット方法はご飯の量を減らすことに尽きると思う

俺がいま一度に食べるご飯の量はだいたい携帯電話の寸法とおなじくらいかな(5cm*10cm*1.5cmくらい)

おかず類は油物なんかに偏ってない限りは量も種類も普段通りで問題ないけどデザート類は極力避けること

自分が食べようとしてるものがご飯何杯分にあたるか考えるクセをつけるといい

よく炭水化物を減らしすぎるのは〜云々いう人がいるけど味がついてる食物にはほぼ全て炭水化物が含まれてるわけで

現代社会でご飯の量減らしたからって炭水化物不足になるなんてあり得ない

こういうことは炭水化物減らす以外の方法健康的なことしてる人だけが言っていいことであってそうでもないならただの言い訳だと思う

運動についても増田意見に全面同意

素人運動ダイエットなんてまったく現実的じゃない

人間ってのは苦しみを感じる行為をずっと継続できるほどタフな精神してないからね

運動楽しいなんて人はそもそも太らないだろうし

食事制限という手法だと脂肪じゃなくて筋肉が先に落ちるなんていう俗説を真に受けて俺も一応筋トレごっこはしてる

内容を具体的に示すと

スクワット60回x2・腹筋50回・腕立て20回 所要時間10分程度 器具やダンベル類の使用なしを「週に3回」その他の日常的な運動は一切なし

たぶん全く意味ないレベルだと思うけど痩せたお陰で腹筋はなぜかかっこ良く割れてるw

しかすると筋肉が先に落ちるってのもただのダイエット逃げるための言い訳かもしれんから筋トレなんか不要かもしれない

ダイエットで一番大事なこと

増田ものすごくいいこと言ってると思った

ケーキ1個我慢すりゃいい話。

結局のところ食べれば太るということが本当に理解できてるかどうかが一番大事なことだと思う

まり食欲をコントロール出来ない人はどんな方法を使っても痩せることはできない

からネタマジレス

http://anond.hatelabo.jp/20120517123355

その主張すらネタだってからないのかなー。

今回の虚構の件で顔真っ赤にしてる人に共通するのは頭の悪さ。

http://anond.hatelabo.jp/20120518000517

受け入れることと認めることはかなり別のことではないのか

現時点でのオークス予想2

ミッドサマーフェア

ヴィルシーナ    

アイムユアーズ

△ダイワズーム

メイショウスザンナ

チェリーメドゥーサ

IT起業家乞食を擁立する時代

坂口綾優は、学費を支援してくださるサポーターを探しています。 | http://studygift.net/home.php

彼女Google+写真うpしまくってフォロワー数1位となり、一時話題となった女子大生

なんでも成績低下によって奨学金が貰えなくなったから、ネット住民が代わりに補填しろということらしい。

彼女の成績が地に落ちたのは、海外旅行のためのアルバイトと、インターネット時間を取られたのが原因。

25%は自分負担するから文句ないでしょ?とのこと。

おかしいんか?(笑)

ネットにのめり込んで奨学金貰えなくなったって、ただのダメ人間じゃねえか。

海外飛び回ったりしてないだけ、大学やめたネトゲ廃人の知人のほうがまだ救えるわ。

いや、わかるよ。

本人というよりは、くだらない大人たちにそそのかされたんでしょう。

洗脳でもされてなかったら、こんな自己愛にあふれた写真を添えて、堂々と乞食行為をしようなんて思いつくものか。

このサイトデザインといい、プロモーション方法といい、どうせ家入なんちゃらみたいなオッサンが関わってるんでしょ?

と思ってスクロールしてったらまんま家入って書いてあって正直笑った。

なーにがクラウドファンディングだよ、「物乞い」って書いたほうが伝わりやすいし正確だぞ。

そして一番下に偉そうに名前書いてるSupport memberの皆さん、ほんの100万くらいあんたらのポケットマネーから出せるだろうが(笑)

24時間テレビみたいな矛盾ネット世界に輸入しまくるの、いい加減やめてほしいんだけど。

ま、こんなわけわからん学生起業家の悪ふざけに付き合うお金があったら、

時折ウィキペディアの上に現れるオッサンにでも寄付したほうが有意義だよね。

http://anond.hatelabo.jp/20120517212932

面接者「前の職場保守的向上心の無いクソみたいな職場なので私の高い能力を活かせませんでしたが、御社革新的で情熱のある職場なので前職でくすぶっていた私も大いに貢献出来るはずです。」

面接官「そんな人材が野に埋もれていたとは勿体無い・・・君、採用!」

とはならんだろ・・・

どんなクソな職場でもクソなりに学ぶことはあるし、どんな職場にも少なから欠点はあるぜ。

みんな不本意ながらもその中で自分に出来る事をやって前に進んでるんだよ。

問題のある職場ならば、その中で少しでも良い成果を出したり問題を解決するためにどう足掻いたかってのが重要だぜ。諦めたらダメ。ゼッタイ。

目の前の仕事ベストを尽くせ。吸収出来る事は全部吸収しろ。

その経験手土産転職しな。

ま、既にあるならグズってないで今すぐにでも転職活動した方が良いけど。


あと、常にニコニコ&声を張れ。

雑談ストッパーコミュ症でもそれぐらいなら出来るだろ。

それだけでも全然違うぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20120517123355

つーか、どこに書かれてようと、内容見たらジョークとわかるだろうと思うのだが。

http://anond.hatelabo.jp/20120517015422

堕胎一択だろ。そんな意志薄弱だから寝取られるんだよ。

そのまま一生自分の心削りながら優しいボクチン演じて悶々とした人生歩みなさい。

人生死ぬまでの暇つぶし」()

人生死ぬまでの暇つぶしって言ってるやつ見るたびに思うんだけどさ


暇つぶしっていうのは、何か目的があって、そしてその目的を達成するために、時間を経過させる以外に方法が無い場合にだけ使われる言葉なわけ


で、「人生死ぬまでの暇つぶし」って言ってるやつにとって、人生の目的は『死ぬこと』なワケだけど……


あのさ、死ぬことはさ、別に時間経過させなくてもできるんだよ

ますキッチンに行って包丁もってくりゃそれで済むんだよ


からね、人生暇つぶしじゃないんです

おたく文化で大切なもの

って多様性じゃないかとおもんですよ。

古いイメージかもしれないけど、

所謂オタクって、話を聞かないとか、こだわりがありすぎるとか、

そういう面があるのは、実際そうだと思うんだよね。

そんな人がたくさん集まったコミュニティ、例を挙げるならニコニコとかにちゃんとか、

あるいはクイズ研究会みたいな高校・大学文化系サークルとかで、

一番大切なものってお互いを認め合えるかみたいなところじゃないかと思うんですよ。

で、そういう「何でも受け入れる」みたいなのの集大成コミケなんじゃないかと。

なんか、何でも受け入れて面白くしちゃう、みたいなものって言うのは、

勢いがあって、どんどん巨大化するイメージがあるんですよ。

コミケとか、にちゃんや、一時期のVIPみたいな。

もちろんクオリティを維持するためには少数精鋭みたいなものも大切だろうし、

そのためには何でも受けれいてちゃいけないのかもしれないし、

受け入れるか受け入れないかの線引きは大切なんだろう。

しかし、いろんなものを受け入れることがまずは大切なんじゃないかなーとかぼんやり思ってみた。

http://anond.hatelabo.jp/20120517205833

横だけど

>「だから教える機会くらいは作ります」。別にそう問題はない気がするんです。

第2章 (保護者への支援)

保育園幼稚園等での学習の場の提供

第7条 すべての保育園幼稚園等で、年間に1度以上、保護者会等での「親の学び」カリキュラム実施の義務化

(一日保育士幼稚園教諭体験)

第8条 すべての保育園幼稚園で、保護者を対象とした一日保育士体験、一日幼稚園教諭体験の実施の義務化

学習の場への支援)

第9条 保育園幼稚園児童館、民間事業所等での「親の学び」等の開催支援

第3章(親になるための学びの支援)

(親になるための学びの支援の基本)

第10条 これまで「親になるための学び」はほとんど顧みられることがなく、親になる自覚のないまま親になる場合も多く、様々な問題を惹起してことに鑑み、これから親になる人に対して次に掲げる事項を基本として、学びの機会を提供しなければならない。

(1) いのちのつながり

(2) 親になることの喜びと責任

(3) 子供の発達過程における家族と家庭の重要

学校等での学習機会の導入)

第11条 小学校から大学まで、発達段階に応じた学習機会を導入する

学校家庭科副読本および道徳副読本への導入)

第12条 小学校から高等学校まで、発達段階に応じて、次に掲げる事項を基本とした家庭科副読本および道徳副読本作成し活用する

(1) 家族、家庭、愛着形成の重要

(2) 父性的関わり、母性的関わりの重要

(家庭用道徳副読本の導入)

第13条 前12条の内容に準じて、保護者対象の家庭用道徳副読本作成し、高校生以下の子供のいる全ての家庭に配付する

乳幼児との触れ合い体験学習の推進)

第14条 中学生から大学生までに対して、保育園幼稚園乳幼児の生活に触れる体験学習を義務化する

第二章保護者への支援は「どこにそんな時間が…」のオンパレードに見えるw 忙しい親にはすっぽかされそう。

第三章親になるための学びの支援も、具体的な内容が全然見えてこない。

というか、いわゆる「おとうさんおかあさん子ども」という形の家族スタンダードでそれ以外になっちゃイケナイよ〜っていうメッセージが出てきてそうで怖い。

体験学習ちょっといかもと思う反面、子どもを教材に使われるの嫌がる親がいそうだな〜って気がする。

2012-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20120517221106

ちげーよヴァーカ。W

半年ROMってろよ。

差別ってなによ。

アホな日本高校生が事件を起こした時と、韓国人が事件を起こした時とでは、

2ちゃんねるやそのまとめブログでの扱われ方が違ってくるのではないか。ということを元増田は指摘しているんじゃないの?

韓国人というだけで「バッシング」「まとめブログで相当拡散」される度合いが大きいのではないかと。

俺はそれがおかしいと思う。というか楽しくもない。

韓国ネタ」として、ある種の形式的なやり取りなのかもしれないけれど。

http://anond.hatelabo.jp/20120517221106

結婚式のご祝儀ってガード不能でダメージ高いよな?

http://anond.hatelabo.jp/20120517223323

へー。乳幼児突然死症候群って母乳育児だと発症が有意に減るのか。初めて知った。

父親に期待すんのはアレですよ、夜泣きときの交代要員とかそういうやつ。

母乳も絞って保存できるんじゃなかったっけ。なら哺乳瓶で良いよね、母親寝かしてやれるよね。ってなるじゃん。

或いは逆に、母親子どもの世話してる間に他の家事とか買い物とかやれたりするじゃん。

「えー『亭主厨房に入らず』? メシ・フロ・ネルとか許されるのは前世紀までだよねーキャハハ」的な。

あと最近の若い女性(結婚適齢期女性ね)は、積極的に働きたいって思ってるんだろうか。

専業主婦指向が高まってる話がいくつか出てるけど、素直に専業主婦として幸せになりやすくする、ってほうが幸福度が増すんじゃないの?

専業主婦になってから働きに出たくなるパターンもあるぜー。

専業で幸福になりやすくするのもいいんだけど、それが「働きに出たい」という意志を阻害する方向に動くとしたらあまり意味はないぜー。

http://anond.hatelabo.jp/20120217153335

ジャヴァ書かないのでエクリプスの旨みが全然感じられないんだよなあ…

C/C++書くならVisual C++ EEでいいし…

http://anond.hatelabo.jp/20120517231210

自分がどう独立独歩で生活するかを考えなよ。

強制収容所云々のくだりは私怨しか見て取れない。

http://anond.hatelabo.jp/20120217153335

おー。すげぇなEclipseほとんど環境じゃん。

今までVim使ってきたけどEclipseに乗り換えようかなー。

ツイッター義務化云々で気になった

一般の人にツイッターって言って通じるの?それが何だかわかるの?

http://anond.hatelabo.jp/20120517205833

既に他の増田が指摘してるけど、産婦人科とか自治体の検診とかでハウツーやってるとこはやってるのね。

そして今やネットがこれだけ蔓延ってるんだから情報だけなら探せば出てくるのよ。

ブログやらツイッターやらで子育て奮闘記晒してる人間はたくさんいるし、とても周りには言えないような愚痴でも一応2ちゃんとかに吐くだけはタダになってるし。

まあ正しい情報は何かとか取捨選択が要るとかそういう別の問題になってくるけど。

子育てパパはあれです、純粋に頭数が要るんで。って感じ。ネコの手も借りたいくらいなんだから女の細腕に丸投げしてないで男の手も動かせよ、的な。

個人的には、問題の条例では何つーかとんちんかんにも程があるのでまともなノウハウとか期待できないと思うの。予防とか防止に主眼起きすぎて求めるもの無駄に厳格って感じ。

だってちょっと貼ったPDF開いて読んでみ。冒頭で「ながら授乳」とか叩いてるでしょ。

でも子育てなんてそれこそケータイとかテレビのためだけに子どもから目はなす瞬間作れないくらい忙しいとかデフォでしょ。

なんか授乳とか二十分とか三十分かかるらしいじゃん。その間基本動けないわけでしょ母親。他の家事とかできないでしょ。

「じゃあ子ども眺めてろよ」って思うかもしれないけど、毎回?

そりゃ我が子の様子が変わってないかとかの観察は重要ですよ。でも毎回見るほどか? すごい頻度あるんじゃないのか授乳って。

たぶん条例ケータイテレビが出現する以前の伝統子育て(笑)時代には母親は片時も子どもから目を離さなかったー! とか理想化してるんだろうけど、俺さあ高校のときだったかな、美術教科書歴史教科書ちょっと記憶曖昧なんだけど、授乳する女の絵が載ってるの見たことあってさあ。写実画っつーの?

農村だか漁村だかの貧しい生活のワンシーンみたいなコンセプトで、かーちゃんが子どもに乳ふくませてるんだけど、その目がめっちゃうつろであらぬところをぼんやり見てんの。

子どもなんか見てないの。ありゃどうみても何も見えてない。ものを考えたり注意してみたりとかいう気力が全然ありませんって感じ。

生活に疲れた母親の表情がどうこうみたいな解説がついてたよ。

アレがこの国の伝統子育てなんだよ。

と思うと、ケータイでも雑誌でも消音テレビでも、母親がそれなりにリラックスしたりできるって環境としては素晴らしいと言ってしかるべきなんじゃないかとか思うわけ。

でも、この条例はそういうの認めないだろなー。だって親の愛情(=注意関心手間のかけかた)だけで子どもの問題行動減らそうとか思ってんだもんなー。しねばいいのになー。

と、思うのですよ。

思考がぐちゃぐちゃになるのは、何していいかわかんないからだ。

からマニュアル化する。

それでそれなりの数の人間は救われるはずだ。やり方さえ教えてくれたらというのがここ数年のトレンドだしな。

やり方知る親が増えるだけで、虐待の数は目に見えて減るはずだ。少なくとも混乱する親は減る。

マニュアルっつーけど、犬のしつけのマニュアルだっていろいろ出てんだぜ。人間育てるのなんて必ずどっかでマニュアルからはみ出るような気がするよ。

で、問題の条例は何というか、マニュアルどおりちゃんとやればはみ出るはずはないみたいなのが大前提になってる感がするのよ。

それすなわち「はみ出た部分があるとすればそれは親が加減を分かってないんだ、親が悪いんだ」に帰結するということになる。

でも必要なのは逆の発想なのね。はみ出るところを見て削るんじゃなくて伸びたとこ評価する方式じゃないと親はマジに潰れるよ。

欲を言えば分厚い文書マニュアル渡して「ハイ読んでおいてね」ってんじゃなくて、「こうやったけど上手く行かない」「こうやれって言われてるけど加減が分からない」っていう相談を受け止めて「じゃあこれ試してみて」「加減はね、こんな感じ」みたいなアドバイス渡して、「お子さん元気に育ってますね、いい子ですね。お父さんお母さんの頑張りがあってこそですね」みたいなフォローまでくれるくらい欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20120517191005

果たして、『厄介者』は『更生』できるのだろうか?

どの程度をもって更生を達成したとするかは、社会文化の発展の度合いによって違うし、ダメ生活保護者が病院で更生できる種類の人間なのかどうかも分からない。一律にどんな人でも更生可能だというテーゼの元に、更生の為に社会リソースを注ぎ込む考えや対処が正しいのかも定かではない。更生させようとするのは、浪費ではなかろうか。適切な対処だろうか。蜃気楼を掴むためにリソースをいくら注ぎ込んでも足りる道理がない。更生の可能性という夢を捨ててしまえば、もっと良い仕組みを作れるのではないかと思う。

例えば40代半ばの精神薄弱無職の男を更生するのに、これから20年は必要だと医師見立てがあったとして(往々にして長期戦なのです)、更生のために、そこに人間時間や資金を注ぎ込む価値はどれだけあるのだろうか。もっと見込みのある若い人材教育に注いだ場合とでは、どちらが社会全体の利益を高めて、どちらが社会の中にいる人達への還元分を高めるだろうか。実際、現在生活保護では「あなたは更生不能なので、これでヒッソリと余生を送って下さい」という、社会から実質的な手切れ金として与えられている場合もある。


どう見ても更生困難なクズに、いつか必ず更正できると言い続けて更生を求めようとするのは、社会で自立自活している一般人エゴではなかろうか。末期がん患者安楽死を与えるが如く、介錯してやるのも社会の温情であり知恵であるはずだ。

例えば、生活保護受給で更生を期待されながら、実際はどうしようもなく無意味な生活をただ続けて、世間から非難を受けている人達。彼らはいっそ強制収容所に送られて社会に役立つよう身を捧げた方が、本人にとっても社会にとっても遥かに意義のある人生になるだろうし、それは更生だとも言えるのではないだろうか。

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